
公たろー簿記2級の難しさに心を折られかけながら毎日地道に勉強を続けております。
モチベーションの低下を言い訳にせず、とにかくやる。
簿記2級に合格している方々は本当にすごいなとあらためて思います。
宅建や行政書士などの資格勉強を経て、現在は簿記2級の合格を目指して日々コツコツと机に向かっています。
商業簿記を一通り終え、現在は工業簿記の勉強を進めているのですが……正直に言います。 「工業簿記、始めて1ヶ月経つけど、未だに全体像が漠然としている……!」
現在、お馴染みのテキスト「みんなが欲しかった!簿記の教科書(みんほし)」の3周目に突入したところです。電卓を叩く作業自体は楽しいものの、これまでの資格勉強の感覚からすると、今の自分の理解度は「まだまだ合格レベルには遠く及ばないな」と痛感しています。
今回は、そんなぼくが工業簿記でリアルに苦戦しているポイントと、これからどうやってこの壁を突破していくか、泥臭い現状をシェアします。同じように簿記2級の工業簿記でパニックになっている方の参考になれば幸いです!
- 簿記2級の工業簿記を始めたが、全体像が掴めずパニックになっている
- 「みんほし」を周回しているのに、初見の問題が解けない
- 育児や仕事と両立しながら、独学でモチベーションを保ちたい
- 不動産会社勤務(賃貸営業)
- 2児の父(4歳と2歳)
- 保有資格:行政書士(2026年合格)、宅建(2022年合格)、賃貸不動産経営管理士(2023年合格)、FP2級(2023年合格)、簿記3級(2023年合格)
- 簿記2級勉強中
工業簿記でぶつかっている「2つの大きな壁」


これまでいくつかの資格を突破してきましたが、工業簿記には特有の難しさがあると感じています。ぼくが今、特に苦戦しているのは以下の2点です。
1. シュラッター図などの「図」が多くて混乱する
工業簿記といえば、とにかく図が多いですよね。
- ボックス図(材料・仕掛品・製品など)
- シュラッター図(製造間接費配賦差異)
- 標準原価計算の差異分析の図
視覚的に理解するための図のはずなのですが、種類が多すぎて頭の中が混乱しています。 救いなのは、何度も繰り返すうちに「ボックス図」だけは何とか形が分かってきたこと。しかし、シュラッター図や差異分析の図になると、途端に手が止まってしまいます。「どの数値をどこの線に当てはめるんだっけ?」と、まだまだ理解が追いついていません。
2. 総合原価計算や標準原価計算など、種類が多すぎる
- 個別原価計算
- 総合原価計算(単純、等級別、組別、工程別……)
- 標準原価計算
- 直接原価計算
「今、自分は全体のどこを計算しているのか」という大枠の理解(地図)がしっかりできていないため、問題ごとに解き方を丸暗記しているような感覚があり、非常にもどかしいです。
それでも「電卓を叩く楽しさ」を原動力に


愚痴のようになってしまいましたが、工業簿記が嫌いになったわけではありません。 むしろ、仕訳や数字のパズルを解いてカタカタと電卓を叩いている時間はすごく楽しいです!
これまでの資格勉強の経験上、最初は霧の中を歩いているようでも、ある日突然「あ、そういうことか!」と点と点がつながる瞬間(ブレイクスルー)が来ることを知っています。今のぼくは、その点と点を必死に打っている段階なのだと思います。
今後の戦略:毎日コツコツ、地道に潰す!


「みんほし」3周目に入ってもまだ漠然としていますが、焦って一気に理解しようとしても逆効果。ここからは、以下のアプローチで地道に進めていこうと思います。
これからの勉強方針
- 一歩一歩、分からない部分を明確にして潰す
- 毎日少しでもいいから工業簿記に触れ、知識を積み重ねる
- 苦手なシュラッター図や原価計算は、テキストの例題に戻って構造を細かく分解する
一見遠回りに見えますが、これが結局は一番の近道だと信じています。
まとめ:一歩ずつ前へ!


簿記2級の工業簿記は、商業簿記とは全く脳の違う部分を使う感覚があり、1ヶ月やそこらで完璧にマスターできるほど甘くはありませんでした。
しかし、ここで諦めずに毎日コツコツと地道に続けていけば、必ず光が見えてくるはず。 同じく簿記2級を勉強中のみなさん、まずは目の前の図をひとつずつ理解していきましょう!一緒に一歩一歩、進んでいきましょう!





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