
公たろー引き続き簿記2級を勉強中です。
まだまだ合格には遠い感じがします。
ここからは回転率を上げるため解けない問題のみを進めていくことにします。
そのための準備を現在進めています。
ペースを上げて合格を目指します。
現在、独学で簿記2級の合格を目指して問題集を解き進めていますが、今回は全問題を一通り確認しながら解けない問題をはっきりさせることを目的に進めています。
ただ、正直に告白すると…ここ最近はかなりダラダラと勉強してきてしまった感が否めません(汗)。全体を通して解き切るだけでも、想像以上に時間がかかってしまいました。
朝と夜に机に向かうという「勉強習慣」がようやく戻ってきたのが今のリアルな現在地です。
今回は、問題集を全体的に解くなかで感じた課題と、ここからギアを上げて「分からない部分を地道に潰す」ための下準備、そして次回以降の効率的な学習戦略についてお話しします!
- 簿記2級の問題集のボリュームが重すぎて、途途中挫折しそうな人
- 勉強のモチベーションが上がらず、ダラダラ進めてしまった焦りがある人
- 次回からは「間違えた問題だけ」を効率よく回して一気に巻き返したい人
- 仕事や育児と両立しながら、独学で合格を手に入れたい人
- 🏢 不動産会社勤務(賃貸営業)|実務経験を活かしたリアルな情報を発信
- 👨👩👧👦 2児の父(4歳と3歳)|仕事・育児と両立しながら独学で資格勉強
- 🏆 保有資格:
- 📝 現在の目標: 簿記2級の合格に向けて勉強中!
全問題を解くリアル:2週間で一通り解き切るのは激ムズだった


「まずは2週間くらいで全問解き切ろう!」なんて思っていた時期がぼくにもありました…。
実際にやってみると、簿記2級の問題集は1問あたりの重みが大きく、全ての問題を丁寧に解いていくスタイルでは2週間以内に解き切るのはかなり難しいと痛感しました。
加えて、ここ最近は勉強リズムが乱れていて、正直ダラダラと時間を過ごしてしまった部分もあります。
しかし、ようやく朝と夜にまとまった勉強時間を確保する「合格モードの習慣」が戻ってきました!
ここからは、過去に行政書士や宅建を掴み取ったときと同等レベルの集中力を発揮し、本気で時間を投入していきます。
全問解くのは「間違えた問題の印付け」をするための下準備


全体を通して解くのに時間がかかってしまったからこそ、次回以降は圧倒的なスピード感で回す必要があります。そのために今回行っているのが「解けなかった問題への印付け」です。
・〇(自力で解けた問題): 次回以降は完全にスキップ
・△・✕(間違えた・手が止まった問題): 次回の「重点撃破ターゲット」として目印をつける
仕訳についても、まだまだ完璧な状態とは言えず仕上げていく必要があります。
全問題を解くのは、実力を測るためではなく「自分の弱点エリアを炙り出すための下準備」と割り切ることが、モチベーションを保つコツだと気づきました。
次回からは「間違えた問題のみ」を解く!回転数を上げるメリット


次回からは、今回チェックをつけた「間違えた問題だけ」を集中的に解くスタイルへ完全にシフトします。
この「絞り込み学習」へ切り替えることで、ここからの巻き返しが可能になります。
- 圧倒的なスピードで問題集を周回できる 解ける問題を排除するため、次回からの回転速度が2〜3倍に跳ね上がります。
- 曖昧な仕訳をピンポイントで補強できる 簿記の命である仕訳の穴を何度も炙り出し、完璧な状態まで仕上げることができます。
- ダラダラ勉強を強制終了できる 「弱点だけと戦う」という明確な目的ができるため、短時間でもゾーンに入った集中力を維持できます。
- 地道に「分からない部分」を潰す3ステップ戦略
ここからの勉強は華やかさはありません。泥臭く穴を埋めていく作業ですが、結局これが一番の近道です。
まずは現在進めている全問確認を最後まで走り抜き、解けなかった問題・不安な仕訳に全て印をつけ切ります。
次回は印がついた問題のみを解き進めます。正解できたら印を消し、最後まで残る「真の苦手論点」を炙り出します。
何度やっても間違える部分は計算ミスではなく概念の理解不足です。テキストに戻って基本構造を理解し直し、弱点を完全に潰します。
まとめ:ここからが本番!集中投資で合格を引き寄せる


ダラダラしてしまった過去はリセット!大切なのは「ここからどう巻き返すか」です。
朝夜の勉強習慣が戻ってきた今、下準備(弱点の炙り出し)はまもなく完了します。
・全問解くターンは2週間で終わらなくてもOK!「印付け」ができれば成功
・次回以降は「間違えた問題だけ」を泥臭く高速回転させる
・今まで合格してきた資格試験と同じ集中力で時間を投下する
仕訳の精度もまだまだこれから。分からない部分を地道に潰して、着実に合格ラインまで実力を引き上げていきます。同じように独学で格闘しているみなさん、ここから一緒にギアを上げていきましょう!
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前回の勉強記録:仕訳の穴を炙り出す「弱点特定」アプローチ
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