
公たろー勘定科目を覚えるのが苦手です。
少しずつ覚えて進んでいくしかない。
- 資格勉強に興味がある人
- 独学で頑張りたい人
- 育児や仕事も同時並行な人
- 不動産会社勤務(賃貸営業)
- 2児の父(4歳と2歳)
- 保有資格:行政書士(2026年合格)、宅建(2022年合格)、賃貸不動産経営管理士(2023年合格)、FP2級(2023年合格)、簿記3級(2023年合格)
- 簿記2級勉強中


「いつでも受けられる安心感」が怖い


「年に一度しか試験が無い」のはとても怖いですよね。
今までの資格試験はそのタイプが多かった。
一年間頑張って受からなかったらもう一年。
かなりのプレッシャーですよね。
だからこそ緊張感がありました。
緊張感がモチベーション維持に役立つことは間違いない。
「簿記検定(2級・3級)」の怖いところはCBT試験があるところ。
いつでも受けられると思うと緊張感が薄れます。
自律性が試されます。
ぼく自身は以前より早起きできなくなっています。
これは良くない。
早起きして勉強する習慣が薄れている。
取り戻さないといけません。
簿記2級はゴールではない


簿記2級を取ったらぼくの「資格勉強」は一旦終わる予定です。
今後また目指したい資格ができるときまで。
「勉強」自体はこれからも続けます。
「英語」の勉強を予定しているのでとても楽しみです。
「行政書士」としての開業も行う予定です。
自宅で開業+副業としてスタートします。
いきなりメインの収入を稼ごうというよりは「収入を増やす」ことを目的として始めます。
「お金を稼ぐ」ための勉強と行動に時間を使っていきたい。
ぼくが今まで「勉強」を進めていたのは「より良い生活を目指す」ことを目的としたものでした。
「資格勉強」は「より良い生活を目指す」ための下準備といったところです。
「簿記2級」は最後の下準備ということになります。
準備が終わればあとは行動するだけです。
本来であれば準備と行動を同時並行で進めていきたい位なのですが、
不器用なので一旦「下準備」を完了させようと思います。
資格を取って満足するだけではもったいない。
実際に資格を使って稼ぐ。
実践してみせたいところです。
「より良い生活」って何だろう


ブログを始めた当初もどこかに書いた気がしますが、
あらためて今の自分にとって目指したい「より良い生活」を考えていきます。
- 自由な時間
- 自由なお金
- 健康
- 家族
この辺りがぼくにとってのより良い生活に関わってきます。
自由な時間


会社勤めな間は「自由な時間」はあまり増え無さそうです。
直近ですぐに解決する問題では無さそうですが、
お金を稼ぐ手段を増やして会社勤めを終わらせることを目指していきます。
自由なお金


生活費以外に自由に使えるお金を増やしたい。
家族や自分自身に使えるお金はもちろんですが、
自由に使えるお金を増やすための「投資をするための費用」をもっと稼ぐことを目指します。
健康


簿記の勉強が終わったら「英語」と「行政書士(副業)」に時間を割くことになります。
同時に「身体を鍛える」ために時間を取っていきます。
「健康」のために「身体を鍛える」こと以外に何があるかよく調べないといけません。
食生活や睡眠時間の改善なども必要そうです。
家族


子どもや妻との時間をさらに増やしたい。
子どもが一緒に居てくれる時間は短いとよく聞きます。
実際そうでしょうし、今しか一緒にできないこともたくさんあります。
自分一人の時間は子どもが大きくなっていくと増えていくでしょう。
子どもとの時間はこれから先は減っていく一方です。
優先順位はしっかり意識しないといけません。
そして妻も大事にしなければならないですね。
これから先の人生一番長く一緒に居るのは妻のはずですから。
家族を大切にということを行動で示さなければなりません。
ここでもやはり「時間」が必要です。
一つ目の「自由な時間」を確保するというのは最終的には「健康」や「家族」に繋がってきます。
まとめ


資格勉強(簿記2級)をさっさと終わらせてお金を稼ぐために時間を使いたい。
そして家族や健康のために時間を使いたい。
そんな話でした。
簿記2級の資格勉強ですが、
正直今までのような切羽詰まった感じが無いです。
だからこそペースが遅いような気がします。
要は自分に甘いってことですね。
早速早起きをして勉強することを実践していきます。
せっかく身に付いた習慣が離れてしまう。
この「習慣を失う早さ」はすごいですね。
大事な習慣を繋ぎとめて復活させます。
勉強のペースが遅くなる=次に進むまでの時間が掛かる
それだけ機会を損失している訳です。
もっと危機感をもって頑張っていきます。
ブログは勉強のモチベーション維持のために更新頻度を上げて行きます。
時間を有効に活用していく。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。


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