
公たろーテキスト(みんほし商業簿記)を2周終わらせました。
3周目は間違えた問題を中心に進めています。
問題集や次の工業簿記に進まなければならないのでどんどん進めます。
「勉強しても新しい疑問が出てきて、進んでいる気がしない……」と不安になっていませんか?
仕事や育児で時間が限られているからこそ、「理解したからこそ見えてきた次の苦手」を効率よく潰していく具体的なステップをお届けします。
- 資格勉強に興味がある人
- 独学で頑張りたい人
- 育児や仕事も同時並行な人
- 不動産会社勤務(賃貸営業)
- 2児の父(4歳と2歳)
- 保有資格:行政書士(2026年合格)、宅建(2022年合格)、賃貸不動産経営管理士(2023年合格)、FP2級(2023年合格)、簿記3級(2023年合格)
- 簿記2級勉強中
みんほし2周を終えて見えてきた「次の壁」


テキストを2周したとはいえ、いざ間違えた問題を解き直してみると、



「あれ、これどうやるんだっけ……」
と手が止まることが日常茶飯事です。
連結会計の複雑さに頭を抱えたり、仕訳の仕方を覚えてなかったり。2周したからといって、すべてがスッキリ理解できているわけではありません。
1つ解決すると、次の「分からない」が顔を出す現象の正体


しかし、これは決して「成長していない」わけではありません。
ぼくの感覚としては、「1つの分からないことが解決したからこそ、ようやく次のステップ(次に考えるべきこと)が見えるようになった」という状態に近いと思っています。
霧が晴れて一歩進んだら、その先にある新しい景色(=次に解き明かすべき論点)が見えてくるような感覚です。
最初の「何が分からないかも分からない状態」からすれば、「これが分かったから、次はこれを考えればいいんだな」と、解像度高く次の課題が見えている時点で、自分の思考のステージが確実に一段上がっている証拠です。簿記2級の勉強は、この「視界が開けていくステップ」の連続だと実感しています。
過去の資格試験でも共通していた「苦手を潰す」重要性


実はこの感覚、ぼくがこれまでに挑戦してきた他の資格勉強(行政書士試験など)でも全く同じでした。
行政書士試験に挑戦していたときも、「1つの条文や判例を深く理解できた」と思った瞬間に、「じゃあ、この類似パターンはどうなるんだろう?」という新しい疑問や苦手論点が浮き彫りになっていきました。
そこで立ち止まらずに、「見えた課題(苦手)をその都度一つずつ潰していくこと」こそが、点数を170点台から合格ラインへと引き上げる最大の鍵でした。
資格試験において、「得意なところをさらに伸ばす」ことよりも、「理解したからこそ見えてきた『次の苦手』をゼロに近づける」ことの方が、圧倒的にコスパ良く得点アップに繋がります。
今回の簿記2級でも、その「ステージを一つずつ登っていく勝ちパターン」を愚直に繰り返すしかないと腹を括っています。
【現在実践中】簿記2級の苦手分野を確実に潰していく3ステップ




まとめ:一歩ずつ苦手を潰した先にしか「合格」はない


「勉強しても勉強しても、次から次へと新しい課題が出てきて終わりが見えない……」
もし今、簿記2級の勉強でそんな風に壁を感じている人がいたら、ぜひこう捉えてみてほしいです。
「次の『分からない』が見えているのは、あなたが前のステップをクリアした証拠です!」
次に考えるべきことが見えているのは、順調にレベルアップしている何よりのサイン。
私もまだまだ新しい課題が次々と目の前に現れますが、「よし、次のステージに進んだぞ」と楽しみながら、目の前の苦手を1つずつ確実に潰していこうと思います。
分からないことに絶望して諦めない。
一緒に一歩ずつ、合格を目指して頑張りましょう!




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