【簿記2級】理解することの難しさ【ふくしままさゆき】

公たろー

簿記2級の有価証券が難しい。
何が難しいのかはっきり分からない。
単純に覚えることが多いからでしょうか。
いつも通り地道にやっていくしかないですね。

こんな人に読んでもらいたい
  1. 資格勉強に興味がある人
  2. 独学で頑張りたい人
  3. 育児や仕事も同時並行な人
このブログ(不苦労ライフ)を書いている人
  • 不動産会社勤務(賃貸営業)
  • 2児の父(4歳と2歳)
  • 保有資格:行政書士(2026年合格)、宅建(2022年合格)、賃貸不動産経営管理士(2023年合格)、FP2級(2023年合格)、簿記3級(2023年合格)
  • 簿記2級勉強中
目次

「理解」するにはまだ遠い

今までの資格勉強を続けてきた感覚として、

理解できるまでには段階があるように思います。

大体いつも4段階に分かれています。

  • 訳が分からない
  • 覚える
  • 解ける
  • 分かる(理解する)

ぼく自身は基本的に一発で「何か」を「理解」できることはありません。

まずは「訳が分からない」状態でひたすら進む形になります。

そして何回か「訳が分からない状態」で問題を解いたりテキストを読んでいる間に「覚え」ます。

「覚えた」知識を使って問題を「解ける」ようになります。

問題を「解く」内にやっと「分かる」。

そんな感じでいつも勉強が進んでいきます。

「分かる(理解する)」まで大体時間が掛かります。

簿記2級は現在テキスト2周目ですが、

全体的に「訳が分からない」状態なので理解まではまだ遠いようです。

「覚えて」終わり、「解けたら」終わりもある

資格勉強において全部を「分かる」までやることは無いです。

覚えて終わり(理屈なんて無い)ということや問題が解けるようになればそれで良いってパターンです。

単純に暗記すれば良いってパターンが一番苦手です。

ぼくにとっては一番苦痛な丸暗記。

とにかく覚えるしかないというのは辛いです。

小学生のときに「教科書の内容(国語の授業)を丸暗記して担任の先生に向かって一人ずつ発表する」

という課題が出されました。

現代でもそんなことがあるのか不明ですが、

とても苦労した覚えがあります。

もしかしたら暗記への苦手意識はあの課題がトラウマになっているのかもしれません。

そもそも学校の授業なんて全部「暗記」だったかもしれませんが、

学生時代に勉強しなかったのでよく分かりません。

簿記は全て未知の領域

経理の仕事をする訳でもなく、

商業高校などに通った訳でもなく、

会計のことは全く分からない。

そんな人間からすると簿記の内容は全て知らない未知の領域です。

新鮮で面白いと思います。

それと同時になかなかイメージできない部分も多いです。

テキストに絵や図があったとしてもぼくは具体的にイメージが湧きませんし、

頭に定着もしません。

理論、理屈、実務の話も踏まえて内容が作成されている「ふくしままさゆき」さんのYoutubeやkindle本。

それがぼくには一番ちょうど良いです。

「簿記への理解を深めて自分で帳簿をつけるときに活かしたい」という目的を達成するためには、

合格出来れば良いというテキストでは不十分です。

合格まで時間が掛かるかもしれませんが、

心が折れることの無いようにコツコツやっていきます。

まとめ

現時点では理解できる段階まではほど遠い。

地道にコツコツやるしかない。

そんな話でした。

いつも通りと言えばそれまでです。

大体いつも最初は「訳分からない」状態からスタートなのでもう慣れました。

ブレイクスルーと言われるような感覚も分かります。

簿記2級でもそのようなタイミングが来るまでコツコツ頑張るしかありません。

すぐに何でも覚えられる位暗記が得意だったり、

理解力が高ければもっとスムーズに勉強できるものなんでしょうけどそれはぼくにはできません。

できることからやっていくしかありません。

結局「勉強が得意になる」ことは無かったように思います。

「勉強が得意」のイメージが「暗記が得意」や「すぐに理解できる」なので、

これはもう生まれ持ったものなのかもしれません。

「諦めずにコツコツ続ける」ことはできることが分かりました。

これはぼくができる方法の中で頭の良い人たちに追いつくための数少ないの手段の一つと思われます。

引き続き何事も諦めずにコツコツやっていきます。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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