【独学賃管士】勘で解くしかない!?超ピンポイントな「防水」工法【賃貸不動産経営管理士】

公たろー

予想問題解いていると「なにこれ…」みたいな問題出てきますよね。
今回は防水についての問題から知識を付けていく。
出題されると困るから知っておきます。
かなりピンポイントな話です。
LECの予想問題集を解いていたら出てきた論点です。

こんな人に読んでもらいたい
  1. 防水工法について知りたい人
  2. 細かい知識が好きな人
  3. 賃貸不動産経営管理士勉強中の人
このブログ(不苦労ライフ)を書いている人
  • 不動産会社勤務(賃貸営業)
  • 保有資格:宅建、FP2級、簿記3級
  • 賃貸不動産経営管理士勉強中
目次

防水工法は大きく分けると二つ

防水工法調べてみましたが、

細かく分けると種類多すぎて覚えるの無理です。

専門業者に任せましょう。

賃貸不動産経営管理士試験的には大きく分けて二つ知っておくことにしました。

  • メンブレン防水
  • シーリング防水
公たろー

これだけならぼくでも覚えられます。

一般的な防水工事というとメンブレン防水を指すことが多いそうです。

それぞれ細かく見ていきます。

メンブレン防水

メンブレン防水とは、

「屋上・屋根・バルコニー等の前面に薄い皮膜を形成して防水する工法の総称」

とのことです。

メンブレンっていう単語が「膜」や「薄い皮膚」を指すようです。

膜を張って防水するってことですね。

防水のための膜がたくさんあるため、

工法自体もたくさんあるってことです。

メンブレン工法の種類も知っておきます。

シート防水

「合成高分子を主原料としたルーフィングシートを用いて防水層を形成する工法」

公たろー

この説明で意味が分かる方がいるんでしょうか。
ぼくにはさっぱり分からない。

合成高分子は、人工的に作り出した高分子のことで、合成樹脂(プラスチック)や合成繊維、合成ゴムなどの材料に使われ、軽くて加工がしやすく、衝撃に強い。

ルーフィングシートとは、屋根を構成する部分のひとつで、下地木材(野地板)の上に直接張りつける防水機能をもったシート

特徴としては施工が比較的容易、施工後に上を歩ける、気候の変化に強い等があるようです。

何となく良さそうです。

塗膜防水

「ウレタンゴム系防水材などを数回に分けて塗布し、防水層を形成する工法」

公たろー

液体を重ね塗りする感じです。
こっちはまだ分かりやすい。

施工が容易、継ぎ目が無い、防水層の厚さの確保が難しい、定期的に塗り直しが必要等の特徴があるようです。

ちょっと面倒ですね。

アスファルト防水

「液状に溶かしたアスファルトを含ませたルーフィングシートを貼っていく工法」

割とシンプルです。

①常温工法
②トーチ工法
③熱工法

などがあります。

予想問題では「熱アスファルトシート防水」が出てきました。

アスファルトを溶かしてルーフィングシートを積み重ねていく工法です。

特徴として、においや煙が施工時に出ること、高温で作業するため火災のリスクがある、最近では減ってきている等です。

シーリング防水

「コンクリートの打ち継ぎ部・目地部、接合部等に専用材料を充填する防水工法の総称」

公たろー

隙間を埋めていく感じの防水です。
シーリングは個人的に分かるので想像しやすい。
水回りの隙間を埋めてる白いプニプニしたやつですね。

まとめ

防水工事は「メンブレン防水」「シーリング防水」に分かれる。

「メンブレン防水」の中に「シート防水」「塗膜防水」「アスファルト防水」がある。

ざっくりまとめるとこんな感じですね。

どんな防水施行なのかイメージできれば良いのかな。

これ以上専門的なこと聞かれても困っちゃいますね。

その時は勘で答えるしかなくなります。

試験まで残り数日です。

基本の知識を忘れずに、

分からない知識を埋めつつ、

当日までコツコツ勉強していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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