【独学行政書士】過去問解きまくり!行政法492ページ目から

公たろー

毎日地道にコツコツ進めています。
過去問解きまくり!シリーズは民法Ⅰ・Ⅱ、行政法を買いましたが、
どれも700ページ以上あります。
分厚い。
色々な問題に触れられるのが良いですね。

こんな人に読んでもらいたい
  1. 独学で資格試験を頑張る人
  2. 行政書士ついて知りたい人
  3. これから資格勉強を始める人
このブログ(不苦労ライフ)を書いている人
  • 不動産会社勤務(賃貸営業)
  • 保有資格:宅建(2022年合格)、賃貸不動産経営管理士(2023年合格)、FP2級(2023年合格)、簿記3級(2023年合格)
  • 行政書士勉強中
目次

問題集の進め方

STEP
問題を解く

分からなくても考えて解く。

STEP
解説を読む

解説に出てくる条文六法で確認する。

公たろー

あえて六法開いて条文を見るようにしています。
面倒だし、時間も掛かりますが無理やり条文を目にする機会を増やしています。
回数をこなすので何となく条文を覚えます。
極力暗記は自動で行いたいところです。

今までの資格勉強より面倒で遠回り。

解説を読んで終わりではなく、

そこから「条文を確認する」という作業が加わっています。

行政書士の勉強は本当に地道にコツコツやっている感じです。

思ったより楽しく勉強できています。

「行政不服審査」とか「行政事件訴訟」なんて言われても訳分からない状態は抜け出して、

何となくイメージが付くようになって来ました。

行政事件訴訟はいいけど、そもそも民事訴訟ってなんだろう

とか基本的なことも調べつつ進めています。

あとは「単語」の意味ですね。

結構分からない「単語」が出てくるので都度調べています。

ChatGPTを使って単語の意味を調べていることが多いです。

自分だけの用語集が勝手に出来上がります。

あとで見返すと当時分からなかった言葉の意味を知れて良いですね。

1周目は時間が掛かる

  • 毎回条文を引く
  • 分からない単語を調べる
  • 知識が無い状態で問題を解く

当然ですが、最初は時間が掛かります。

今までの資格勉強よりも作業が増えてるので尚更です。

「行政法」だけで終わりじゃないのであまり時間を掛け過ぎるのもマズイ。

「民法」「憲法」「商法・会社法」「基礎法学」「一般知識」に加えて、

「記述式」の勉強の勉強も必要です。

できる限り効率良く勉強しく必要があります。

育児、仕事を行いつつ、

確保できる時間をできる限り勉強に費やしていきます。

限られた時間だからこそ集中して勉強できる。

そのような姿勢で取り組んでいきたいところです。

まとめ

問題集の進め方について。

問題集の1周目には時間が掛かる。

そんな話でした。

育児や仕事を言い訳にして試験に受からないっていうのは避けたいです。

特に子どものせいにしたくないですよね。

「趣味:資格勉強」って感じの生活が続きます。

勉強する習慣がついたのは本当に良いことです。

「資格勉強」が終わったあとは「投資」や「お金」について集中して勉強していきたい。

せっかく取った資格も有効活用したいところです。

「簿記2級」や「FP1級」にも興味があるので、

「行政書士」合格後もまだまだ勉強は続きます。

習慣って大事ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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