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賃貸営業5年目の人間が伝えたい部屋探しのコツ6選

「何を基準に部屋を選んで良いか分からない…」
「初めての1人暮らしで部屋探しが不安…」

公たろー

不動産会社で賃貸営業をやっているぼくからお部屋探しのコツをお伝えします。
今までに300組以上のお客様と一緒にお部屋を決めてきました。
一つでも参考になれば幸いです。

「就職・進学・転勤・転職・同棲・結婚・独立」
引っ越し理由は様々です。
みなさんに共通するのは「良い部屋に住みたい」という気持ちです。

「どうしたら良い部屋に住めるのか」
「そもそも良い部屋とは?」
理想に近い部屋を自力で探し出す6つのコツをお伝え致します。

これから部屋探しを始める方も多い時期ですね。
みなさんの部屋探しに少しでも役に立つと嬉しいです。

目次

希望条件を明確にする

「当たり前じゃん」と思いましたよね?
意外と条件がフワッとしている方が多いです。
自分の住みたい部屋が分かっていない人もいます。
「なんでも良いです。」っていう方もいる位です。
実際そういう方が条件たくさんあることも多いですけどね。

もちろん全ての条件をきっちりかっちり決める必要も無いです。
ある程度の「家賃上限、間取り、立地、設備、引越時期」を決めてそれに近しい部屋をいくつか選びましょう。

あとは絞るだけです。

不動産会社の人に対して思っていることをはっきり伝える

ぼくらに対して遠慮がちなお客様は結構多いです。
「こんな条件は無茶かも…」
「正直この物件好みじゃないけど、せっかく選んでくれてるから一応検討しようかな…」

そんなことは考えなくても大丈夫です。
主張が控えめな大人しいお客様。

不動産会社の人間に対して良いイメージ持ってないお客様もいます。

何なら騙されるんじゃないかと恐る恐る来店されるお客様もいます。

ぼくらが話しやすい雰囲気を作ってあげるのも非常に大事ですね。

内覧(内見)をする

よく見ましょう。

  • 日当たり
  • 共用部分の雰囲気(極端に汚くないか)
  • 室内の清掃具合
  • 設備の有無
  • 聞いている条件と異なる部分は無いか

上記は一例です。
全部満たさないとダメとかではないです。
ご自身で重要だと思うところを見てください。
ちなみにぼくは「エアコンの年式」が結構気になるので、お客様と内覧するときに勝手にチェックしてます。
古かったら大家さんに変える予定無いか聞いたりします。

管理会社(または大家さん、オーナーさん)について話を聞いておく

大手ハウスメーカーのアパートやマンションなどの賃貸物件を借りるなら管理会社と連絡取りやすいはずです。
大和リビング、積水ハウス、大東建託、東建コーポレーションなどですね。
入居者が連絡する手段(アプリなど)があらかじめ用意されています。
それでも連絡付きにくいって話もありますけど。

地元の不動産会社管理や個人の方(大家さん、オーナーさん)が管理する場合は連絡手段や営業時間がバラバラです。
「困ったときに連絡付きません」では話にならない。
あらかじめ確認しておいてください。
聞かなくても大体の場合、不動産会社の人が教えてくれるとは思いますが、念のため。

気に入った部屋はさっさと決める(決断力)

部屋を決めるのって大変ですよね。
毎日部屋見てるぼくでも悩みます。

それでも良いと思ったら決める必要があります。
どうせいつかは決めるんです。
決めないと無くなります。

とは言いますが決められないんです。
部屋を取られた経験のある方は決断が早い。
人間そんなもんです。

あなたが良いと思った部屋は他の誰かも良いと思うはずです。

良い部屋が無い場合もあります。
そんなときは「条件を変える」しかないです。
家賃上限、立地、設備などが変えやすいかもしれません。
条件を変えるという決断も大事です。

プロの意見を聴く

不動産会社の人にも聞いてみてください。
「どの部屋が良いと思うか」
「それはなぜか」
何かヒントにはなると思います。

ここまでが自力で良い部屋を探す6つのコツです。

最初に「自力で」を強調したのは訳があります。
今回の6つのコツは自分で好みの部屋を探すときに意識することです。
そもそもプロに任せたら自動的に良い部屋選んでくれるはずじゃないですか。
そのためにわざわざ不動産会社まで行くんですよね?

実際そうでもないかもということを頭においておくと良いです。
ぼく自身接客していてお客様からよく聞きます
「さっきの不動産会社の人は全然話を聞いてくれなかった」
「全く条件の違う部屋をおすすめされた」
「さっきの不動産会社は態度が悪いから嫌だった」

結構残念な営業が多いってことです。
営業の人がおすすめしたい部屋があるのも事実です。(自分の会社が管理している物件など)
それを押し付けてくる人が実際にいるんです。

だからこそ自分で好みの部屋を探す必要があります。

営業の人がまともだったらコツも何も要らないですね。
「希望条件を明確にしておく」ことだけすれば良い部屋探してくれるでしょう。

ぼくが接客するならノープランで来店いただいても大丈夫です。
一緒に0から条件も決めつつ探します。

まとめ

  1. 希望条件を明確にする
  2. 不動産会社の人に対して思っていることをはっきり伝える
  3. 内覧(内見)をする
  4. 管理会社(または大家さん、オーナーさん)について話を聞いておく
  5. 気に入った部屋はさっさと決める(決断力)
  6. プロの意見を聴く

部屋探しのコツ。
いかがでしょうか。
何か一つでもみなさまの参考になれば幸いです。
良い部屋が見つかるように祈っています。

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