行政書士– category –

公たろー

2児の父として不動産会社で働きながら、完全独学で挑んだ行政書士試験。苦しいリベンジの一年間を乗り越え、今年(2026年)、念願の行政書士試験に合格することができました!

行政書士は非常に範囲が広く、独学での挑戦は「何をどこまでやればいいのか」迷いがちです。特に仕事や育児でまとまった時間が取れない方は、教材選びや時間の使い方が合否を大きく左右します。

この記事(カテゴリー)では、私が実際に合格を掴み取るまでに使い倒した厳選テキスト・YouTubeチャンネル、そしてリアルな点数推移を含む勉強記録をすべて公開します。

こんな人に読んでもらいたい
  1. 予備校に通わず、独学で行政書士に合格したい人
  2. 仕事や育児が忙しく、スキマ時間で効率よく勉強したい人
  3. 一度不合格を経験し、次こそリベンジを果たしたい人
このブログ(不苦労ライフ)を書いている人

実際に合格を掴んだ!おすすめの使用テキスト・教材

合格までに実際にボロボロになるまで使い込んだ、独学受験生に心からおすすめできる厳選教材です。

1. 【基本書】「合格革命」行政書士 基本テキスト

独学者の定番中の定番。カラーで見やすく、情報量が非常に豊富です。私はこれを軸(バイブル)にして、すべての知識をここに集約させていきました。

小分けに持ち運べるのが良いですね。

2. 【六法】ミニマム六法

行政書士試験は「条文の知識」が命です。持ち運びやすく、重要な条文が厳選されているミニマム六法は、通勤中や育児の合間のスキマ時間に開く最高の相棒でした。

写真は2024年版ですが、合格しているか不明だったため2026年版を最後にぼくは買いました。結構早めの段階で最新版が発売されます。今も家にあります。

3. 【過去問】「合格革命」行政書士 肢別過去問集

行政書士試験の合格において、最もボロボロになるまで使い倒し、合格の原動力となったのがこの「肢別過去問集」です。

本試験の一問一答形式の過去問が圧倒的なボリュームで網羅されており、これを何周も繰り返し周回しました。

4. 【記述対策】記述式問題集(合格革命)

配点の高い「記述式(60点分)」で確実に部分ぎぎ(点数)をもぎ取るためにやり込んだ1冊です。出題予想の精度も高く、本番での安心感に繋がりました。

公たろー

ぼくは他の受験生よりも記述式に力を入れていました。
不合格が判明した一年目の結果発表以降毎日必ず3問程度記述式の問題を解いていました。

おまけの本

法律入門 判例まんが本(辰巳法律研究所)

勉強を開始したころに読んでいました。「判例」に対するハードルを下げる目的で読んでいました。読みやすくて良かったです。そこまで繰り返し読んではいません。メインはテキストですね。

勉強開始当初おすすめのテキストや問題集を調べていたらできてたので購入して解いていました。

個人的にはメインの問題集をやり尽くした人がやればいいのかな位に思います。1年目は少し解いていましたが、2年目(リベンジした年)は全く手をつけませんでした。

独学の限界を突破させてくれた救世主YouTube

テキストを読むだけでは理解しにくい法律の概念(特に民法の難解なルールや行政法の引っ掛けパターン)は、YouTubeの講義動画をフル活用して脳に叩き込みました。

ぼくが実際に何度も繰り返し視聴した、分かりやすさ抜群の厳選チャンネルです。

1. 動画で民法がわかーる。【行政書士試験対策】

民法の複雑な権利関係や事例を、アニメーションやイラストを使って視覚的に優しく解説してくれるチャンネルです。文字だけではイメージしづらい「AがBに売却して、さらにCが…」といった事例問題も、この動画を見ることでスッと頭に整理して落とし込むことができました。

2. 和田浩志の法律講座【イラスト解説×完全無料】

こちらもイラスト解説が非常に充実しており、完全無料でこれだけのクオリティの講義が見られるのは独学受験生にとって本当にありがたい存在です。重要な論点がギュッと凝縮されており、通勤中などのスキマ時間のインプットに最適でした。

私の泥臭い合格へのステップ(勉強記録)

一発合格ではなく、悔しい不合格(リベンジ)を経験したからこそ、受験生の皆さんにリアルに伝えられる対策があります。私の点数や心の葛藤を含めたリアルな軌跡をぜひ参考にしてください。

独学・働きながら・育児しながらでも、正しい方向性で努力を継続すれば、必ず行政書士試験は突破できます。ぼくの経験が、少しでも挑戦するあなたの力になれば嬉しいです!

1...2345